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Global Moms Network (グローバル・ママ・ネットワーク)は「世界のどこにいても自分の能力を開花させ、逞しく生きていけるような子どもを育てたい」という意欲を持ち、身近な問題(ローカル)と同様に地球規模の課題(グローバル)にも関心を持っているようなお母さんたちのためのネットワークです。「これからの時代の子育て、教育」というテーマについて、
より包括的かつリアルな問題提起・貢献を行っていきます。

GMNマンスリー(第16回)

Global Moms Network
「子どものための政策を考える1[財政課題]」
将来を担う子どもたちにどう予算を使うべきなのか?


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大使館との国際理解のイベント情報
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開催概要:

突然ですが、皆さん、ご自身の毎月の収入と支出はおよそいくらかご存知でしょうか。

例えばここに、月収40万円なのに、毎月78万円も使っている家族がいたとしたら、一体何が起きると思いますか。毎月の赤字額は38万円です。そして、その家族には、住宅ローンなどの借金が7000万円以上あるとしたら?

このとんでもない赤字一家は、「日本政府」です。日本政府の税収と支出、すでにしている借金額を家計に例えると、このような浪費家になるというわけです。このまま放置していたら大変なことになるのは誰の目にも明らかです。特に、子ども達の世代は、祖父母や親が作った「国の借金」を返さなくてはいけないため、大変なことになってしまうでしょう。

こうした話は、報道ですでに知っている方もいるかもしれません。でも、どうしたらいいのか分からない、という方が大半ではないでしょうか。そこで、今回のグローバル・ママ・ネットワークでは、財政学者で国や地方自治体の実態にも詳しい日本大学の沼尾波子先生をお迎えして、日本の財政や地方税のしくみについて学びたいと思います。先生から、「国と地方の危機的な財政状況」や「地方税財政制度のあらまし」についてお話をしていただき、その後は、会場からの質疑応答を交えながらインタラクティブに進めていきます。

例えば、こんな話題を取り上げる予定です。「自治体によって福祉サービスに差があるのは税収に差があるからなのか」「消費税率引上げというけれど、もっと絞れるところはないのか」「今後、少子高齢化、人口減少が進む中で必要な社会保障サービスを維持するための財源はどこから持ってくればよいのか」「日本の社会保障費の7割は高齢者向けで、子ども向けが非常に少ない。選挙では高齢者の声が大きく、高齢者向け施策が有利。子どものために使ってもらうためにはどうしたらよいのか」。

将来を担う子ども達に、もっと予算を振り向けなくては、日本は沈んでしまう…。今回のマンスリーは、そんな危機感をもったコアメンバーが企画しました。ママだけでなくパパも一緒に。そして、子どもがいてもいなくても、日本の未来を考えたい方、ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。


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[子どもの未来をつくるプラットフォーム続編]
特別企画:2030年人財の未来図 テーマサロン

2030年、それは世界人口の60%を占めるアジア地域(欧米地域は13%)が、経済的に台頭し大きな影響力をもつ時代。また、既存の職種の何割かがなくなり、新しい仕事を創り出せる方とそうでない方の差が大きくひらく時代。 2030年に必要な人財について、さまざまな有識者とともに話し合っていくテーマサロン(シリーズ)を開催いたします。

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