GMNマンスリー(第4回)
でこぼこ3人家族が世界を行く!
地球をまわってみつけた、教育と子育ての意味
- 日時: 2011年11月23日(祝日)
- 会場: JICA地球ひろば
- 時間: 13:30~16:30
- 費用: 大人2,000円
- 主催: 一般財団法人International Women’s Club JAPAN (IWCJ)
開催概要:
11月のGMNマンスリーは、GMNコアメンバーで、3度の留学経験(高校、大学、大学院)を経て、国連開発計画(UNDP)に勤務し、開発途上国で数多くの女性支援プロジェクトに携わってきた大崎麻子理事が冒頭スピーチをします。
高校時代、海外経験が全く無いままカリフォルニア州に留学し、ホストファミリーと1年間生活するという「環境の激変」を体験。大学時代は、津田梅子や女性初のハーバード大学学長ドリュー・ファウスト氏らを輩出したことで知られるペンシルバニア州の女子大、ブリンマー大学に留学しました。NYの大学院在学中に長男を出産し、乳児を抱えてUNDPに入局。多国籍チームに身を置きながら、世界中の国々を訪れ女性支援にあたってきました。あらゆる経験や試行錯誤の中で見えてきた子育てと教育のゴール、そしてその延長線上にあるGMNへの思いを共有してもらいます。
4年生までニューヨークのモンテソーリ・スクールで教育を受けた長男は、現在は都内のインターナショナル・スクールで国際バカロレアのディプロマ・コースを履修中。9歳の長女は公立小学校の3年生です。「どうして兄と妹で異なる教育環境を選んだの?」「思春期ってどんな感じ?」「「国際機関で求められている人材って?」といった点について話を聞き、皆でざっくばらんに意見交換をしませんか?
大崎 麻子(おおさき・あさこ)紹介:
IWCJ財団理事。Gender Action Platform (GAP) アドボカシー担当。大学院在学中に長男を出産。UNDP(国連開発計画)NY本部でジェンダーと女性のエンパワーメントを担当し、世界各地で多くのプロジェクトに携わる。在職中に長女を出産。産休明けには娘をおぶって5カ国に出張。退職・帰国後、フリーの専門家として、国際機関やNGOで活動中。関西学院大学と聖心女子大学では「ジェンダー論」を教える。「女性も男性も同じように、持って生まれた可能性を開花させられるような国・社会づくりと教育」がライフワーク。港区男女平等参画推進委員やPTA役員などの地域活動も。
プログラム:
13:30 オープニング
13:40 「でこぼこ3人家族が世界を行く!地球をまわってみつけた、教育と子育ての意味。」 大崎麻子
14:10 Q&Aとディスカッション
14:40 休憩
14:50 懇親会
16:15 今後の活動のお知らせ
16:30 閉会