特別企画
「ママの哲学の時間〜生きる意味とは〜」
- 日時: 2012年7月7日(土)
- 会場: bon voyage有栖川
- (広尾駅から徒歩5分。有栖川公園横)
- 時間: 14:00~15:30
- 費用: 大人3,500円(※当日支払)
- 主催: 一般財団法人International Women’s Club JAPAN (IWCJ)
開催概要:
子育てをするにあたって重要だと分かってはいても、なかなかじっくりと考える機会がない、「生きる意味」をめぐる問題。子どもと「生きる」ことをめぐって話すことができますか?
「生きる意味」って何だろう?
子どもが小学生になったら「生きる意味」を教える必要ってある?
是非この機会に、他のママたちと対話しながら考えを深めましょう。
フランスの映画『ちいさな哲学者たち』に代表される「子ども哲学者」が最近注目を集めていますが、じっくり考える子どもを育てるにはまず、親が「じっくり考える人」でなければなりません。フランスで数々の賞を受賞し、世界19カ国で翻訳された『生きる意味』『哲学してみる』(オスカー・ブルニフィエ著、世界文化社より)をテキストとして使用します。※ブルニフィエ氏は『子ども哲学』シリーズの著者としてもよく知られています。
*参加なさる方は、「子どもが小学生になったら『生きる意味』を教える必要があるかどうか」という問いに対する、ご自分なりの答えを考えてきて下さい
ファシリテーター: 狩野みき(かの・みき)
慶應義塾大学、聖心女子大学、ビジネス・ブレークスルー大学講師。子どもの「考える力」を伸ばすスクール、Wonderful Kids主宰。慶應義塾大学法学部卒、慶應義塾大学大学院博士課程修了 (英文学) 。約20年にわたって大学で英語とクリティカル・シンキングを教え、考える力は子どもの頃から伸ばすのがベスト、と確信するに至り、2011年 Wonderful Kidsを立ち上げる。小学生の考える力と伝える力を伸ばす「コミュニケーション能力プログラム」(主催:IWCJ財団)や女性を対象とした「主体的に生きるための、考えるプログラム」も好評。著書に「女性の英会話 完全自習ブック」(アルク)「知られざる英会話のスキル20」「知られざる基本英単語のルール」(DHC)「オーレックス和英辞典」(旺文社) 「プログレッシブ英和中辞典」(小学館)など多数。ニンテンドーDS「スヌーピーといっしょにDSレッスン」監修。2児(小3と4歳)の母。Wonderful Kidsウェブサイト www.thinkaid.jp