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Global Moms Network (グローバル・ママ・ネットワーク)は「世界のどこにいても自分の能力を開花させ、逞しく生きていけるような子どもを育てたい」という意欲を持ち、身近な問題(ローカル)と同様に地球規模の課題(グローバル)にも関心を持っているようなお母さんたちのためのネットワークです。「これからの時代の子育て、教育」というテーマについて、
より包括的かつリアルな問題提起・貢献を行っていきます。

GMNマンスリー(第44回)

Global Moms Network
「ネットリテラシーのススメ 〜スマホ、ネットを責任をもって使える若者になるために〜」




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9月のGMMマンスリーは、「ネットリテラシーのススメ 〜スマホ、ネットを責任をもって使える若者になるために〜」をお届けします。2部構成となっており、前半は、21世紀教育を考えるコミュニティFutureEdu Tokyo の竹村 詠美さんに、スマホやネットでのコミュニケーション、権利と責任、セキュリティの3点についてお話いただきます。後半は、子どものクリティカル・シンキングでもおなじみ、狩野みきさんによるワークショップ。前半の解説内容をいかに実践するか、をじっくり考える時間です。ロールプレイやディスカッションを行います。

【日時】 2016年9月25日(日)13:30-15:30
【会場】 ウィローブルックインターナショナル

※託児はありませんが、お子様とご一緒にご参加頂けます。
※IWCJ正会員の方は、年間パックの対象プログラムとなっています。

大使館との国際理解のイベント情報


開催概要:

「うちの子はスマホばかりいじっていて..」

「スマホを買い与えようかどうか、悩んでいる」

「LINEいじめが心配」

「スマホだけでなく、デジタル市民(digital citizen)としてネットを責任をもって使いこなせる力を我が子には身につけてほしい」

最近、保護者の方たちのこんなお声をよく耳にします。

デジタル教科書導入など、デジタルデバイスを学校に常設する取り組みも始まっていますが、すでに中学生の40%がスマートフォンを所持し、81%がLINEを常習し、42%が動画を投稿するなど、子ども達は家庭内外でデジタル情報、サービス、エンターテインメントの海の中を泳いでいます。* これから家庭、学校、工場、職場とあらゆる環境がデジタル化しAIやロボットにより進化していく中、子ども達の生活の中からデジタルデバイスを切り離すことは不可能です。そのような中、デジタルデバイスや情報、サービスを、トラブルに巻き込まれずに活用できる力を育む教育が切に求められています。

プロフィール:

竹村 詠美
93年からインターネットに触れ、コンサルティングやグローバル企業にて、通信ネットワーク事業から、メディア、Eコマースの戦略、事業企画、マーケティング活動などに従事。国内外のインターネットや先端IT動向に精通。2016年6月より21世紀教育について考えるコミュニティ、FutureEdu Tokyo 主宰。Peatix.com 共同創業者兼アドバイザー。社会起業家向けアクセラレーター、Unreasonable Labs Japan ジャパンディレクター。総務省、情報通信審議会など委員も勤める。小学生2児の母。共同著書:Facebook マーケティングプロフェッショナルガイドなど


狩野 みき
考える力イニシアティブ THINK-AID を主宰し、IWCJでの「コミュニケーション能力プログラム」など、子どもの考える・伝える力を伸ばすクラスを行なっている。子どもの考える力教育推進委員会、代表。 20年にわたって大学等で「考える力」「伝える力」と英語を教える。著書に『世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業』『世界のエリートが学んできた 自分の考えを「伝える力」の授業』(日本実業出版社)『「自分で考える力」が育つ 親子の対話術』(朝日新聞出版社) など多数。2012年、TEDxTokyo Teachersにて、日本の子どもたちにもっと考える力を、という趣旨のTEDトーク “It’s Thinking Time”(英文)を披露し、好評を博した。2児(中1・小3)の母。
出典
*http://japanese.engadget.com/2016/07/08/4-line-mmd/



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